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FINNEY

 

SRNのクラウドセールが開始

イスラエル発のICOのSRN(Sirin Labs Token)のクラウドセールが2017年12月12日(火)21時(日本時間)に開始されます。

Sirin Labsはイスラエルの企業で、スマートフォンの開発・販売を行っています。Sirin Labsは、現在ブロックチェーン技術を導入したスマートフォンFINNEYを開発中で、FINNEYの開発資金をSRNの発行を通して行います。

(source : https://sirinlabs.com/

 

高い技術力で注目されるイスラエル

イスラエルは、軍事関連の技術力が高いことで有名で、高度なサイバーセキュリティ技術も保有しています。

最近では、高度な技術を活かして、暗号通貨の開発も盛んに行われています。有名な暗号通貨のプロジェクトとしては、2017年6月に1億5300万ドルをわずか2時間半で調達したBancorがあります。イスラエルでは、Bancorだけでなく、様々な暗号通貨プロジェクトが動き始めており、注目すべき場所の1つです。

 

Sirin Labsは、暗号通貨プロジェクトのOrbsやKik(Kinという暗号通貨を発行)のパートナーであるMoshe Hogeg氏が率いています。

Moshe氏は、イスラエルのベンチャー企業への投資ファンドを運営してきており、現在は、ブロックチェーン・暗号通貨開発にも力を入れています。

 

ブロックチェーン社会に対応したスマートフォンFINNEY

Sirin Labsは、イスラエルのサイバーセキュリティ技術を活かし、ブロックチェーンアプリケーションやサービスへ、安全にアクセスできるスマートフォンFINNEYを開発しています。そして、FINNEYで利用できるトークンSRNを発行することになりました。

 

Sirin Labは、非常にセキュリティの高いSOLARINの開発を手掛けて、イギリスで販売し、すでに実績のある会社です。

https://www.solarin.com/

 

ブロックチェーン・仮想通貨は、セキュリティが高いですが、利用するためには、秘密鍵の設定など複雑な手続きをしないといけません。Sirin Labは、高いセキュリティを維持しながら、虹彩認証・指紋認証などを取り入れて、複雑な手続きなく簡単に取引所やウォレットを利用できるスマートフォンを開発しています。

 

オープンソースで世界的な普及を目指す

Sirin Labは、ブロックチェーン型スマートフォンを普及させるために、Googleのアンドロイドを普及させた戦略と同じ戦略を取っています。完全にオープンソースで開発を行うことにしています。アンドロイドが世界のスマートフォンの80%のシェアを取ったのと同じように、世界のスマートフォンメーカーに利用してもらいシェアを取りに行きます。

また、FINNEYのOSであるShield OSは、GoogleのAndroidをベースに開発しており、Googleと協力関係を構築しながら、開発を進めています。

 

Sirin Labは、OSをオープンソースにすることによって、ブロックチェーン型スマートフォンFINNEYを普及させるとともに、今回発行するSRNトークンの利用を促進させ、SRNの価値を向上させることを目指しています。

 

スケジュール

Sirin LabsはすでにFINNEYの開発を始めており、2018年の前半にはOS開発、FINNEYの開発が完了する予定で、FINNEYの販売開始は2018年後半に予定しています。その後、Shield OSの公開や販売網の構築を進め、2019年に本格的な普及を目指しています。

 

クラウドセール

2017年11月中旬にクラウドセールは予定されています。クラウドセールは14日間の予定ですが、早めに購入したほうがより多くのSRNトークンを手に入れることができる仕組みになっています。

以下の表で、1 ETHで取得できるSRNトークン数をご覧頂けますが、初日に購入する場合と14日目に購入する場合では、1 ETHで手に入れることができるSRNトークン数が倍も違います。

SRNの購入を検討されている方は、お早目の購入したほうがよさそうですね。

 

Webサイト:https://www.sirinlabs.com/ja/index.html

ホワイトペーパー:https://www.sirinlabs.com/media/SIRINLABS_-_White_Paper.pdf

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