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【ナスダック】仮想通貨リップルの上場を検討か

ナスダック 仮想通貨リップルの上場を検討か =ICOジャーナル

 

ハイテク株の比率が多い米株式市場ナスダックが来年はじめに仮想通貨リップル(XRP)の上場について検討しているとICOジャーナルが26日に複数の関係者の話として報じた。先週、一時100%上昇したリップルにさらなる追い風が吹くかもしれない。
記事によると、ナスダックは2019年のはじめに仮想通貨取引所を立ち上げる計画で、リップルが最初に上場する仮想通貨の一つになる見込みだという。上場の際の基準としてナスダックの幹部は「時価総額」を気にしているそうだ。
あるナスダック幹部は次のように話したという。
「もし我々が時価総額順で最初の5つか7つのコインを決めるとしたら、なぜXRPを除外する必要があるのだ?(中略)次のように考えてみよう。ビットコインキャッシュ の周りでもリップルと同じように雑音が聞こえるが、ビットコインキャッシュはほぼ全ての仮想通貨取引所に上場している。だからリップルを除外する理由は見当たらない。その代わりには我々は彼らが何をもたらしてくれるかを評価する。彼らが一流の経営チームを持っていて、うまく仕事をしていることに対して議論の余地はない。」
ICOジャーナルは、リップルは米国の大手仮想通貨取引所コインベースとほぼ1年間交渉を続けてきたが、現状では上場に向けた話がまとまっていないと指摘。そんな中、ナスダックが「ナイト」として現れたとみている。
コインベースは25日、仮想通貨の新規上場のプロセスを大幅に変更することを発表。取引できるコインの種類が一気に広がることから、リップル(XRP)が上場する可能性が高くなるのではないかという観測も出ている。
別のナスダック幹部は次のように述べたそうだ。
「時価総額が全てだ。リップルとXRPが時価総額で第2位になるのも時間の問題だ。だから彼らを我々の最初の仮想通貨に入れるのは、考える必要のないことだ。(中略)我々は「トークンが有価証券か」の論争は避けてきた。時価総額が我々にとって大事な要素だ。リップルは他の仮想通貨と同様にそこはクリアしている」
リップルは現在、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)で未登録の証券を販売したなどとして集団訴訟を受けている。
一方、リップル側の関係者もナスダックと交渉していることを認めたという。
「ナスダックとは仮想通貨取引所の件で交渉を進めている。デューデリジェンスでも全ての疑問に答えるように協力している。(中略)ナスダックの仮想通貨取引所とカストディ(資産管理)サービスは特別なものになるだろう」

(COINTELEGRAPH引用)

 

 

 

ナスダックとは

NASD(全米証券業協会)が運営する店頭株式市場
現在、ハイテク産業を中心に5,000社を超える成長企業が登録している。マイクロソフト、インテル、シスコシステムズを含め多くのハイテク関連企業などが、ナスダックで株式を公開している。
登録銘柄すべての株価から計算されるナスダック総合指数は、登録比率の高いハイテク株の値動きに連動し、世界中の株式市場に大きな影響を与えている。ニューヨーク証券取引所のダウ工業平均株価と並び、ナスダック総合指数は株式市場の動向を表す指標として大きな役割をもっている。
ナスダックは、NASD(全米証券業協会)により1971年に創設された。当時は、市場と証券会社をコンピュータネットワークで結ぶ画期的な証券市場システムの導入が注目された。ニューヨーク証券取引所と比較し、赤字企業でも上場が可能になるなど株式登録の基準が緩やかに設定されている。このため、多くのベンチャー企業にとって、重要な資金調達の場として活用されている。
株式市場の規模を表す時価総額は、およそ6兆ドルである。これは、東京証券取引所(第一部)の時価総額440兆円を超える規模となっている。
なお、ナスダック総合指数は、1999年1月の2,200ポイントから、2000年3月10日には5,048.62ポイントをつけ、過去最高値を記録している。

 

 

 

来年2月に最終返答を控えているビットコインもそうですが、リップル(XRP)とナスダックのタッグ形成が現実になった場合は、仮想通貨全体に強い影響を与えるのではないでしょうか。

まだまだ問題点は多いと思いますがこれは是非実現してほしいですね。

 

 

 

 

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