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【RedPulse:PHOENIX】ミートアップ報告

8月4日 RedPulseの新しいプロジェクト(PHOENIX)のミートアップに参加してきました。
今回のミートアップはパネルディスカッション形式でやっていて、個人的には魅力のプラットフォームでした。
長期保有がお勧めかと思います。

RedPulseとは
Red pulseは中国の金融市場をカバーするイベント主導のマーケットインテリジェンスプラットフォームです。
このプラットフォームを通じてユーザーに対し、個々の情報に基づいたビジネス上の意思決定を行うためのコンテキストを提供しています。

*こちらから利用が可能です

RedPulseのプラットフォームは2015年に利用が開始されており、2017年10月の時点で既に500以上の企業が活用している状況です。
RedPulseでは中国経済や中国の金融市場の情報やニュースが集まるため、日本の経済ニュースアプリのようなイメージをしてもらうと分かりやすいかもしれません。
投資家や研究者を始めとするユーザーは、RedPulseを利用し自分の欲しい情報を得ることが可能になります。
RPXトークンについて
RedPulseが発行する「RPXトークン」は、RedPulseのエコシステムを促進するために使用される基軸通貨として使用されます。

仮想通貨トークン発行の目的
RedPulseのプラットフォームにわざわざ仮想通貨のトークンを発行する必要性があるか疑問が残りますが、仮想通貨を発行する事で以下の問題を解決する狙いがあるようです。
・仲介業者の取引手数料の削減
・コンテンツの公正な補償のための公的に確認可能な記録システムの作成
・「コールドスタート」の問題解決

またRPXトークンの所有者はRedpulseのエコシステムに直接参加することが可能になります。
・共通のプラットフォームと価値システムを作ることでコミュニティを構築
・頻繁なマイクロペイメントによる過剰な取引手数料を避ける
・RPXの供給と流通を管理し質の高い研究に対する公正で透明な報酬を保証
→独立した個人であっても提供する情報の精度が高く、情報としての価値が認められると情報提供者や記事執筆者に対してRPXで報酬が支払われます

RedPulseのICO情報
・ICO実施日:2017年10月8日
・為替レート:1NEO=1000RPX
・集金額:15000000ドル
・補足:RPXトークンの販売は、米国、中国本土、シンガポール市民は参加不可
RedPulseの将来性について
中国銘柄の一つとして注目を集めるRedPulse。
個人的にRedPulseのプラットフォーム自体には魅力を感じますが、ブロックチェーンに結びつけたりトークンを導入しなければならない理由は正直見つかりません。
しかしながら、中国市場に特化したアプリケーションが仮想通貨市場を通して世界的に開かれたものになれば、今の閉鎖的な中国市場がより身近になっていくのではと感じます。

例えば現状では、我々日本人にとって中国の仮想通貨の情報は二次情報である場合が多く、情報の時間差も見受けられます。
中国市場に特化しているRedPulseが今後世界的に拡大していき、中国の1次情報が我々にとってもアクセスしやすい状況になればRedPulseの認知度や普及率は上昇していくことが予想されます。
また世界で初めてICOにNeoトークンを利用しており、ここからRedPulseとNEOの強い協力関係が想像できます。この関係性が今後どのように作用していくか気になるところです。
RedPulseが購入できる取引所
現在、RPXを購入することが出来る取引所はKUcoinです。

▶︎KUcoin公式サイト:https://www.kucoin.com

(ふてねこさん参照)

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